2016年11月1日火曜日

熊野古道の旅 3

巨大な岩そのものがご神体という「花の窟神社」



神々の母であるというイザナミノミコトがカグツチノミコトを産み、灼かれて亡くなった後に葬られた御陵とされています。
また、花の窟神社は日本書紀にも記されている日本最古の神社といわれているようです。

神社は大きなものではありませんが、鳥居をくぐるととても良い匂いのする気持ちが良く清々しさを感じました。



花の窟神社は海のすぐそばにあり、
ここの海は七里御浜と言われています。
鬼が城の南から和歌山県境の熊野川河口まで続く美しい海岸です。



青空も見えてきて、久しぶりの太平洋は美しかった。
しばらくじっとしていたいくらいでしたが、時間が無いので次の場所へ行くのであった。

神社の横にある「お綱茶屋」で昼ご飯。
古代米が入っているうどん。美味しかった。
ここも観光客がいっぱいでした。



三重もかなり西まで来ました。
あと少しで和歌山です。


2016.10.24撮影


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